厚労省、映画のタイアップ中止 「がん患者と家族に不快な思い」2026年8月24日 22時14分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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厚生労働省は24日、俳優の川口春奈さんが主演する10月2日公開の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)とのタイアップを中止すると発表した。厚労省はがん患者に知ってほしい支援制度などをまとめたパンフレットの周知を図ろうとしていたが、映画のタイトルなどをめぐり、配慮に欠けるといった批判がSNS上で相次いだ。 厚労省は公式サイトなどで「がんと向き合っている患者や家族らに対し、不快な思いをかけ、心より深くおわび申し上げます」と謝罪した。そのうえで、都道府県や都道府県がん診療拠点病院などに送付済みのポスターは回収して掲示を中止し、特設ページやSNS投稿は削除するとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする