法務省×「ラヴ上等」ポスター公開中止 続く批判に対応、そのわけは浅田朋範印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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罪を犯した人の立ち直りを支援する更生保護の取り組みを進めるため、Netflix(ネットフリックス)が配信する「『ラヴ上等』シーズン2」とタイアップして作製したポスターについて、法務省は21日、公開を中止すると発表した。作品の中で出演者が過去に罪を犯したとする告白などをしていることから、国として犯罪を肯定しているといった批判が、SNSなどで相次いでいることを踏まえた対応という。 法務省は取材に「批判や、関係者から心配の声をいただいていることを真摯(しんし)に受け止めた。タイアップの当初の意図を全うすることが難しくなった」と説明している。 作品は、沖縄を舞台に共同生活を送る複数の男女間の恋愛を描いた「恋愛リアリティーショー」。男性らが「やくざをやっていました」「暴走族のリーダー」と打ち明けたり、「人に火をつけた」などと告白したりする場面もある。事前に内容を確認したところ… 法務省によると、ネットフリ…この記事は有料記事です。残り690文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人浅田朋範東京社会部|司法クラブ専門・関心分野司法、日本で暮らす外国人、ヘイトスピーチ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






