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ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナがロシア領深くの製油所などへの攻撃によって、「パンドラの箱を開けた」と述べ、今後、ウクライナの民間施設への攻撃を一段と強める考えを強調した。ウクライナ全面侵攻は4年半を迎えて「泥沼化」しているが、軍事力でウクライナを屈服させる姿勢は揺らいでいない。「男なら軍隊へ」引き金ひく少年 プーチン政権下で加速する愛国教育 発言は、ロシア国営テレビのインタビューの形で放映された。プーチン氏は「ウクライナと米欧が、ロシア経済の破壊と社会の団結の崩壊を狙って民間施設を攻撃し、被害が出ている。犯罪が続いている」と非難した。 ウクライナの攻撃を受けても「(戦況の)転換は起こらなかった」とし、ロシア軍が優位なままだと主張。あくまでも侵攻の目的を完全に達成する考えを示した。 ロシアでは9月半ば、全面侵攻後初の下院選がある。プーチン氏はこの日、与党「統一ロシア」の党大会に出席し、「勝利は我々のものだ」とげきを飛ばした。 インタビューでも、統一ロシ…この記事は有料記事です。残り338文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






