2026年8月24日 17時58分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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非常に強い台風18号(ソウデル)は25日から27日ごろにかけて、南西諸島に接近する見通しだ。25、26日ごろには沖縄本島付近を通過するとみられる。気象庁は沖縄と奄美地方に対し、暴風やうねりを伴う高波に厳重な警戒を呼びかけている。 気象庁によると、台風18号は24日午後3時時点で、日本の南を時速約30キロで西北西へ進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルとなっている。 台風は今後も西寄りに進み、非常に強い勢力または強い勢力で、25日以降に南西諸島に接近する見込み。次第に速度を落としながら進むため、影響が長引くおそれがあるという。 沖縄や奄美では猛烈な風が吹く見込みで、25、26日の最大風速は沖縄で45メートル、奄美で40メートル、最大瞬間風速はいずれも60メートルと予想されている。トラックが横転したり、樹木や電柱が倒れたりする恐れがある。 24時間降水量は多いところで25日午後6時までに沖縄で150ミリ、26日午後6時までに沖縄で150ミリ、奄美で200ミリと予想されている。 飛行機は那覇空港を発着する便を中心に、欠航が相次いでいる。日本航空(JAL)は25、26の両日、それぞれ59便ずつ欠航。全日空(ANA)は25日に39便、26日に100便、27日に8便の欠航を予定している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







