2026年8月23日 13時04分山岸玲印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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台風20号の影響で23日、沖縄地方で大雨に厳重な警戒が呼びかけられている。 台風20号は23日午前9時現在、与那国島の北北西約110キロをゆっくり西へ進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は25メートル。【イラスト解説】台風・大雨で室外機が浸水したときの対応、NG行動は? この影響で、沖縄地方では大雨となるところがあり、24日朝までの24時間降水量は沖縄地方で180ミリと予想されている。 沖縄・八重山地方では23日夕方にかけて、線状降水帯発生の「半日前予測」情報も発表されている。20号は24日には熱帯低気圧に変わる見通し。四つの台風が同時に存在する可能性 また、19日に発生した台風18号は、23日午前9時現在、強い勢力に発達して小笠原近海を西北西へ進んでいる。22日には台風19号も発生し、23日午前9時現在、ベトナムと中国に挟まれたトンキン湾付近にある。 さらにフィリピンの東にある熱帯低気圧が23日には台風に発達する見通しで、日本と東南アジアの周辺に四つの台風が同時に存在する可能性がある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山岸玲ネットワーク報道本部|東京都庁担当キャップ専門・関心分野地方自治、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






