2026年8月23日 20時19分足立菜摘印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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23日に台風20号が接近した南西諸島に、25日から27日ごろにかけて台風18号が強い勢力で接近すると予想されている。沖縄地方には24日から、奄美地方には25日から高波や暴風への厳重な警戒が呼びかけられている。 台風18号は23日午後3時現在、小笠原近海を西北西へ進んでいる。中心の気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートル。速度を落としながら進むため、影響が長引くおそれがある。 一方で台風20号は24日には熱帯低気圧となる見込み。 台風20号周辺の暖かく湿った空気の影響で、沖縄地方では引き続き激しい雨が降り、大雨となる所がある。 台風の影響で、沖縄地方では最大瞬間風速が24日に30メートル、25日は60メートル、奄美地方では25日に45メートルと予想されている。 一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散したりするおそれのある猛烈な風が吹く見込みで、気象庁は不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるといった対応を呼びかけている。 25日午後6時までの24時間降水量の予想は、多いところで沖縄地方で120ミリ、26日午後6時まででは同150ミリ、奄美地方が100ミリ。 25日は猛烈なしけとなる見込みで、波の高さは24日は沖縄地方で7メートル、25日は同11メートル、奄美地方で10メートルと予想される。 また、22日に発生した台風19号が23日午後3時現在、ベトナムと中国に挟まれたトンキン湾付近にあり、さらにフィリピンの東にある熱帯低気圧が24日までに台風に発達する見通し。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人足立菜摘GLOBE編集部|withPlanet編集部専門・関心分野医療、社会保障全般、グローバルヘルス、国際協力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする