2026年8月7日 10時15分河原田慎一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大型で強い台風13号は7日午前8時現在、強い勢力を維持したまま沖永良部島付近を西北西に進んでいる。 気象庁によると、7日に予想される最大瞬間風速は沖縄と奄美地方で55メートル、九州南部で30メートルで、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くところもある。8日午前6時までの24時間降水量は、沖縄、奄美地方と九州南部で、多いところで200ミリに達する見込みという。 台風13号は9日にかけて、東シナ海を西寄りに進むとみられる。沖縄、奄美地方では線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、気象庁は注意を呼びかけている。 台風13号の接近に伴い、沖縄や奄美を発着する7日の航空便は欠航が相次いだ。那覇、石垣、宮古の各空港ではターミナルビルが終日閉館となった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人河原田慎一ネットワーク報道本部|吹奏楽などの音楽系主催事業専門・関心分野公共交通、イタリア文化、音楽関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







