インタビュー聞き手・笹山大志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中国では、AIやロボットなどの先端技術が急速に発展し、米国に肩を並べる分野も出てきています。中国はなぜ、AI・ロボット大国になり得たのでしょうか。中国の産業政策に詳しい名古屋外国語大学の真家陽一教授に聞きました。 ――中国では、AI(人工知能)やロボットなどの先端技術が急速に発展し、米国に肩を並べる分野も出てきています。なぜ、AI・ロボット大国になり得たのでしょうか。 AIについては、最先端半導体などでは依然として米国が優位です。ただ、特許や論文の件数などからみると、中国のAI開発力は米国に肩を並べるほどになっています。産業用ロボット分野でも、生産量で日本を追い抜き、世界トップクラスに躍進したと言えます。 ――なぜ中国はAI大国になり得たのでしょうか。AIでアメリカ追う中国に集まる人と金 競争は「我々と米国だけだ」 実は2010年ごろまでは…この記事は有料記事です。残り1987文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







