インタビュー箱根駅伝「シン・山の神」黒田朝日さん 父は「陸上人生の原点」原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
父・黒田将由(まさよし)も法政大から箱根駅伝を3度走った陸上選手。僕が陸上を始めて最初に追いかけた目標であり、陸上人生の原点です。 僕が小学校に上がる前まで実業団の中国電力(広島市)で競技を続けていました。合宿などで家にいない時期もありましたが、休日には遊びに連れ出してくれる、優しい父でした。 小学生の時は、よく一緒にジョギングをしましたね。突然、「流しだ(100メートルほどを7、8割の力で走ること)」と言って走って行ってしまい、半泣きで追いかけた記憶もあります。 そんな父でしたが、陸上の話は家ではほとんどしませんでした。僕には「やりたいことをやってみたら?」という感じで、小中学生の頃は、サッカーやバスケットボール、ヒップホップダンスなどを習いました。 ただ、長続きはしませんでした。練習時間が長いのが嫌で。行きたくないなって思いながら練習をしていました。父に背中押され、同じ高校へ 地域の長距離走の大会にも出…この記事は有料記事です。残り1213文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人原田悠自東京社会部|教育担当専門・関心分野教育・子育て、調査報道、社会問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






