ストーリー津布楽洋一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(6日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 静岡・聖隷クリストファー―栃木・佐野日大) 佐野日大(栃木)のエース鈴木有投手(3年)と父の一平さん(46)にとって、15年前の親子の「約束」を果たす試合だ。 一平さんも、同じ佐野日大で夏の甲子園に2年連続で出場した遊撃手だった。2年生だった1997年は全国ベスト8。翌98年は2回戦で敗れ、夢の大舞台に立った証しの「甲子園の土」を持ち帰った。宇都宮市の自宅では高さ15センチぐらいのガラス瓶に入れ、棚に保管していた。 しかし、2011年の東日本大震災で震度6強の揺れに見舞われ、瓶は落下してしまう。ふたが開いて、土はこぼれてしまった。一平さんは懸命にかき集めたが、もともと10センチぐらいあった土は、2、3ミリしか戻らなかった。■父が息子に託した「約束」…この記事は有料記事です。残り493文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






