ストーリー遊び感覚で始めた棒高跳び 小林美月の闘争心に火がついた、父の一言井上翔太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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6月12日開幕の陸上・日本選手権で、女子棒高跳びの小林美月(日本体育大学4年)が2連覇に挑む。 男子棒高跳びの優勝経験がある父を持ち、幼少期から遊び感覚で競技に取り組んできた。ただ一度、練習をサボった日の夜、父に言われたひと言が飛躍のきっかけになった。 父の史明さんは1998年の日本選手権男子棒高跳びの優勝者だ。小林は現在、日体大で父から指導を受けている。 小林は父の現役時代の姿を知らない。 「自分が生まれた時、父はもう引退していたので、父の跳躍を生で見たことはないんです。父も自分の過去については、基本的に話さない人なので」 父に日本選手権の優勝経験があることについても、昨年、自身が日本一になった際に初めて知ったという。 幼少期から、遊び場と言えば日体大のグラウンドだった。「写真を見返すと、日体大でハイハイしているものがあるんです」 小学6年から、最初は遊び感…この記事は有料記事です。残り1132文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上翔太スポーツ部専門・関心分野大学スポーツ、野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






