女子サッカー元日本代表の岩清水梓さん、東京都稲城市の教育委員に2026年8月21日 17時24分竹中美貴印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京都稲城市が、女子サッカーの元日本代表(なでしこジャパン)で2011年女子W杯優勝メンバーの岩清水梓さん(39)を教育委員に起用する方針を固めた。25日にも市議会の議会運営委員会に人事案を提出し、来月3日に予定されている本会議での議決を経て、正式に就任する見通しだ。 岩清水さんは岩手県生まれ。稲城市に拠点を置く日テレ・東京ヴェルディベレーザでDFとしてプレーした。女子のトップリーグで22シーズンを過ごし、計11回のリーグ優勝に貢献するなどし、今年5月に現役を引退した。20年の出産後には選手復帰を果たすなど、女性アスリートの先駆者の一人とされる。12年には稲城市市民栄誉賞の第1号受賞者となった。 稲城市の教育委員は4人おり、任期は4年。岩清水さんは9月30日で任期満了を迎える元中学校長の委員(66)の後任となる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人竹中美貴東京本社ネットワーク報道本部 専門・関心分野教育・子育て、地方自治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする