息子からの手紙「思い描いていた最後」 元なでしこ・岩清水梓が引退2026年5月16日 20時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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元サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)で、2011年にワールドカップを制した時のメンバーでもあるDF岩清水梓(39)が16日、今季のWEリーグ最終戦後に引退会見を開いた。現役生活を振り返り、「笑顔で終えられて良かった」と語った。 この日、所属する日テレ・東京ヴェルディベレーザの一員として、アルビレックス新潟レディースとのリーグ最終戦で今季初先発を果たした。 1―1だった後半28分には味方が奪ったPKのキッカーを務め、しっかり決めてチームを2―1の勝利に導いた。「簡単に勝てる試合はないし、やっぱりサッカーはこうだよな、ということを実感した」引退発表した岩清水梓 出産経て復帰「背中押す環境、当たり前に」 ピッチ上のセレモニーでは、息子が手紙を読む場面も。「こうして手紙を読んでもらうのは目標だった。自分の思い描いていた(現役)最後のシーンだった」 今後は学校訪問など、普及活動に力を入れていきたいという。「自分の『岩清水梓』という名前が古くなるまでに、いろんな人に会いに行きたい。それで試合会場に来てもらうといった貢献をしたい」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






