深掘りサッカー強豪・清水東に「寺子屋」 高校・中学受験と両立めざす試み小林直子 山本達洋印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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ワールドカップ(W杯)北中米大会での日本代表の活躍で、サッカーに関心を持ったり、新たに始めたりする子どもたちが増えそうだ。ただ、サッカーを続けてきた小・中学生が、中学受験や高校受験の壁にぶつかり、競技をやめてしまうケースもある。受験でサッカーを諦めない――。二つを一緒に指導し、両立をめざす試みが始まっている。 サッカー日本代表に選ばれワールドカップでも活躍した内田篤人さんらが輩出した静岡県立清水東高校(静岡市清水区)。地元の中学生が所属する清水東高サッカー部・ジュニアユースチームには「寺子屋」がある。 6月の午後4時過ぎ、中学1~3年のメンバーたちが学校近くのアパートの一室に集まってきた。入り口のすぐ横に「寺子屋」の看板。卒業生の税理士で、部の外部コーチを約20年務める斎藤賢二さん(52)が見守る中、持ち寄った学習端末で自習を始めた。 2時間ほどの勉強が終わると…この記事は有料記事です。残り1724文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小林直子東京社会部|教育担当専門・関心分野子育て・教育、スポーツ山本達洋静岡総局|県警キャップ専門・関心分野平和、国際、朝鮮半島情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする