カズ「自分たちがやってきたこと信じて」 サッカー日本代表にエール2026年6月20日 16時13分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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サッカー元日本代表の三浦知良選手(59)=J3福島=らを招いたイベント(明治安田生命主催)が20日、大阪府堺市堺区のJ―GREEN堺であり、府内の小学3~6年生約50人が参加した。 三浦選手は、ボールを蹴る練習で「しっかりタイミングをとってね」「慌てないで、蹴りやすいところに持ち直して蹴って」などと子どもらに教えながら、実際に蹴ってみせた。 ミニゲームではスペースに走り込んで大きな声を出してボールを呼んで自らゴールを決めたり、足で触れるだけでゴールできるような優しいパスを出したりしていた。 三浦選手は最後に「うまくなりたかったら、ボールを止めて蹴るという基本を毎日丁寧にコツコツ続けて下さい」と語りかけた。 金古凌久(りく)さん(6年)は「一緒にプレーできてうれしかった。蹴り方が勉強になった」と話した。父親の大輝さん(41)は「サッカーを始めたきっかけの人。僕が入りたかったくらい」とそれ以上に興奮気味だった。 日本代表は現在、ワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグに臨んでいる。報道陣から問われると、三浦選手は「オランダ戦は楽しく一ファンとして見ていた。素晴らしかったと思う」とたたえた。 次のチュニジア戦に向けては、「どんな試合でも勝つことは難しい。自分たちがここまでやってきたことを信じてやってもらいたい」と代表にエールを送った。 スコア予想を聞かれると、「どうですかね、難しい。リーグを突破することが大事」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






