フェルメール展、大阪で開幕 「真珠の耳飾りの少女」の前に行列松本紗知 弓長理佳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の作品が展示される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)が21日、大阪市北区の大阪中之島美術館で開幕した。美術館の前には開館前から長い列ができ、会場内は静かな熱気に包まれていた。【まとめてわかる】フェルメール、人気の理由は? 展覧会開幕 「真珠の耳飾りの少女」の絵のターバンを思わせる鮮やかな青色の服で訪れた横浜市の主婦の女性(58)は、一番早い午前9時半からの入場枠が当選し、開館40分前から列に並んだという。「こんなに間近に見られるとは思わなかった」 大塚国際美術館(徳島県鳴門市)で、陶板で再現されたフェルメール作品は見たことがあったが、実物を見るのは初めてだった。「白い点がちりばめられていて、キラキラとして見えた。やっぱり実際に見ると違う」 大阪府吹田市の公務員の男性(50)は、もともとフェルメールが好きで、過去にも国内の展覧会でフェルメール作品を見たことがあった。一方で「真珠の耳飾りの少女」を見るのは今回が初めて。「思っていたよりも小さかったですが、とてもきれいで引き込まれました」と話した。【特集】フェルメール・ブルーの謎に迫る 真珠の耳飾りの少女はなぜ魅力的か■「天才の技、こういうものか…この記事は有料記事です。残り778文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人松本紗知文化部専門・関心分野文化、芸能、地域振興関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
















