弓長理佳 中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の作品が展示される展覧会「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)が21日から大阪中之島美術館で開催される。一般公開に先立って20日は開会式と関係者向け内覧会があり、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまも出席した。【まとめてわかる】フェルメール、人気の理由は? 展覧会21日開幕【特集】フェルメール・ブルーの謎に迫る 真珠の耳飾りの少女はなぜ魅力的か 展覧会では、オランダのマウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに来日するほか、最初期の作品「ディアナとニンフたち」を展示。このほかレンブラントが銅版に描いた「笑う男」など、オランダ絵画の名品10点を鑑賞できる機会となる。 同館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、17世紀オランダの豊かな社会と同国と日本の長年の交流に触れ、「芸術は、今日もっとも求められている平和と民主主義のもとでこそ花開く。その価値観を日本と共有できることを誇りに思う」と話した。 展覧会ではオランダ生まれのキャラクター・ミッフィーや、漫画「葬送のフリーレン」とのコラボグッズも販売する。 チケットは日時指定制。チケットぴあで追加抽選を受け付けている。詳細は展覧会公式サイト(https://vermeer2026.exhibit.jp/)。 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは20日、大阪市の大阪中之島美術館で21日から始まる「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)の開会式に出席した。両陛下も鑑賞した「真珠の耳飾りの少女」と初めて対面し、「貴重な作品を目に焼き付けることができました」と話した。 会場ではオランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の代表作などが展示され、愛子さまは絵画を所蔵するオランダ・マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長の案内で鑑賞した。愛子さまは技法や作風の時代背景などについて熱心に質問し、館長が「大変覚えの早い優秀な『生徒』ですね」と答える場面もあった。乃木坂46池田瑛紗さんが語る 謎が多い「真珠の耳飾りの少女」愛子さま「このまなざしが…」 「真珠の耳飾りの少女」の前…この記事は有料記事です。残り271文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
フェルメール展、21日開幕 愛子さま「真珠の耳飾りの少女」と対面:朝日新聞
17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の作品が展示される展覧会「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)が21日から大阪中之島美術館で開催される。…















