非上場株の相続、国税庁が評価方法の見直し案 日商は反対意見三浦淳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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相続や贈与の対象となる上場していない株の評価ルールについて、国税庁が見直し案をまとめた。 現在は、会社の規模に応じて、大きく三つの評価方法があるが、会社の純資産や利益から計算する方法へ原則一本化する。 意図的に会社の規模を操作する「節税スキーム」を防ぐ狙いがある。 大学教授や税理士、会社経営者による有識者会議に対し、国税庁が20日、見直しの方向性を示した。 国税庁は2027年度の税制改正に反映させたい意向で、1964年につくられた現在のルール「財産評価基本通達」の初めての抜本改正になる。 見直し案は、非上場企業の帳…この記事は有料記事です。残り397文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする