細見るい 高橋俊成印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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1日あたり約250万人が利用する大阪メトロが、展開する109駅のあり方を見直すとりくみを始めた。6月に就任した角元敬治社長(63)が朝日新聞のインタビューで明らかにした。 7月に社内に専門部署を立ち上げ、特に通過点になっている駅で、暮らしに結びつくサービスを提供したり、アート作品を展示したりするような工夫をし、「足を止めたくなる構内づくり」を進めていくという。 角元氏は「すぐに収益につながるかはわからないが、発想を変えていく」と説明。単なる移動のための場所だった駅に新たな価値を持たせることで、大阪の街の発展につなげていく考えだ。 駅を起点に大阪中心部以外の…この記事は有料記事です。残り459文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋俊成大阪社会部|交通・災害担当専門・関心分野鉄道・車・航空機など交通全般、人口減少、裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






