2026年8月20日 11時53分(2026年8月20日 15時35分更新)有料記事稲垣千駿 ワシントン=笠井哲也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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20日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが下落(価格は上昇)し、一時、前日より0.065%幅低い2.830%をつけた。米財務省が新たな国債買い入れ策を打ち出し、米国の長期金利が大幅に低下。その流れが各国の債券市場に波及した。外国為替市場では1円ほど円高ドル安に振れた。 米財務省は19日、償還まで10年を超える米国債について、1回あたりの買い戻し(バイバック)の上限額を引き上げると発表した。現在の20億ドル(約3166億円)を、倍の40億ドル以上にする。実施期間は9月9日から11月4日まで。 発行から時間が経ち、市場で売買しにくくなった国債を買い入れて消却することで、流動性(換金しやすさ)を高めることを狙う。長期金利を引き下げる効果もある。 債券市場では、イラン情勢の…この記事は有料記事です。残り469文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






