智弁和歌山、織田を攻略し快勝 横浜は先制するも満塁の好機生かせず2026年8月20日 10時19分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(20日、第108回全国高校野球選手権大会準決勝 智弁和歌山7―1横浜) 智弁和歌山は、真っ正面から横浜の右腕・織田翔希を攻略した。1点を追う三回、先頭の2番荒井優聖が二塁強襲安打で出塁すると、3番井本陽太が左前打でつなぐ。4番山田凜虎の三塁線を抜く二塁打で同点とすると、続く楠本龍生が152キロの速球を完璧に捉えて右翼席への勝ち越し3ランとした。 横浜は一回、相手の今大会初失策で広がった好機に川上慧の中前打で先制。ただ、死球でなおも1死満塁とした後に畳みかけられず。123球完封から中1日の織田を楽にできなかった。和歌山勢は14回目の決勝進出 智弁和歌山が優勝した第103回(2021年)以来で5年ぶり。都道府県別では最多19回の大阪勢に次ぎ、京都勢と並んで2位タイ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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