夏の甲子園決勝は智弁和歌山―健大高崎に 横浜と天理は準決勝で敗退2026年8月20日 10時17分(2026年8月20日 13時19分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会第14日の20日、準決勝があり、第1試合は智弁和歌山が7―1で横浜を破った。優勝を果たした第103回(2021年)以来、5年ぶりの決勝進出となった。 智弁和歌山は1点を追う三回、無死一、二塁の好機をつくると、山田が三塁線を破る適時二塁打。続く楠本が右越え3点本塁打を放ち、一挙4点を奪った。横浜のエース織田翔希が語る原点 野球へと導いた幼なじみのひとこと 第2試合は、健大高崎(群馬)が、第72回(1990年)以来の頂点をめざした天理(奈良)に1―0で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。 一回1死一、二塁から佐藤が右前適時打を放って1点を先行。最後まで守り切った。 決勝は休養日を挟んで、22日午前10時から行われる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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