ストーリー横浜最古の寺から人情味あふれるアーケード 横浜・南区を歩くエリアリポーター・芳垣文子 石田勲印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「弘明寺」と書いて「ぐみょうじ」。横浜市南区にある、約1300年前から続く横浜最古とされる寺だ。私も最初は読めなかった。京浜急行と横浜市営地下鉄に「弘明寺」駅があるが、少し離れている。間をつなぐのが「弘明寺かんのん通り商店街」。人情味あふれるアーケード街を歩いたあと、桜の名所・大岡川プロムナードをたどった。 京急線「弘明寺」の改札口を出て西側の階段をのぼると、「弘明寺公園」に出る。展望台からは、ランドマークタワーがそびえるみなとみらい地区まで見渡せる。反対側に目を移すと、うっすら富士山が望めた。 踏切を渡って駅の反対側に出るとすぐのところにあるのが弘明寺だ。鎌倉時代には「求明寺」と称されていたが、観音経の中にある「弘誓深如海」の「弘」の字を取って現在の「弘明寺」になったという。 本尊は十一面観世音菩薩立像で、国の重要文化財に指定されている。ハルニレの木の一木造りで、なた彫りの典型的な作例として知られる。■まちの洋食屋さん…この記事は有料記事です。残り1672文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人石田勲横浜総局長専門・関心分野生物多様性 医療倫理関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






