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13日夕から夜にかけて千葉県を襲った豪雨では冠水した道路で車の浸水や水没が相次ぎ、一時1200台を超える車が道路上に放置された。レッカーが追いつかず、15日になっても車が残ったままの場所が多い。 「ご迷惑をおかけしてます レッカー手配中です」 県庁から徒歩3分ほどにある千葉市中心部の道路上にこんな貼り紙をした車が放置されていた。撤去が21日以降になる見込みだと貼り紙に記した車も。約100メートルの区間に車が10台ほど放置され、片側2車線のうち1車線しか走れなくなっていた。 県が管理する国道や県道で放置されていた車は215台あり、15日までに142台を移動させた。千葉市が管理する道路には14日時点で推計約1千台が放置され、うち約270台が交通の支障となっている。場所によっては渋滞が起きたり、住民から撤去を求める声が寄せられたりしているという。受け入れ余地「なくなりつつある」 ロードサービス業者は対応に苦慮している。 ロードサービス業「栄鈑工業」(千葉市緑区)には15日までに200~300件のレッカー依頼が寄せられている。レッカー車をフル稼働して1日約50台ずつ自社の敷地に運び入れているが、受け入れる余地はほぼなくなりつつある。 ディーラーや修理業者もお盆休みのため、本格的に車を搬出できるのは20日前後になる見通しという。 県も災害対策基本法に基づき…この記事は有料記事です。残り689文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関口佳代子千葉総局専門・関心分野家族、性に関する問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする