千葉豪雨で冠水の国道アンダーパス 停電で排水できず 運転手重体2026年8月14日 23時40分伊藤繭莉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
13日夕から14日未明にかけて千葉県を襲った大雨で、国土交通省千葉国道事務所は14日、千葉市中央区の国道16号のアンダーパスの排水ポンプが正常に作動しなかったと発表した。一帯の停電に伴って自動で作動するはずの非常用発電機も作動しなかった。 このアンダーパスは大雨で冠水し、立ち往生した車3台のうち、1台の運転手が意識不明の重体で搬送されたという。 6~7月ごろに非常用発電機を確認した際は、動作に問題はなかったといい、作動しなかった原因を調べている。 千葉国道事務所によると、13日午後8時半ごろ、排水ポンプの異常を知らせるアラームが鳴った。午後10時10分ごろ、委託業者がアンダーパスの冠水や、ポンプと発電機が停止していることを確認。事務所職員も現場に向かい、手動で発電機とポンプを稼働させ、排水をしたという。 千葉市内では、冠水した道路で水没した車に閉じ込められるなどして男女3人が死亡している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








