深掘り千葉豪雨、「事前予測」できず線状降水帯発生 気象庁「ここまで…」根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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千葉県を襲った豪雨では、13日夕に最初の線状降水帯が発生したが、気象庁が発表している事前の「予測」は出なかった。「レベル5大雨特別警報」が出たのは最初の線状降水帯発生の1時間半後。集中豪雨の予測の難しさがあらわになった。千葉の大雨特別警報 5人死亡、1人心肺停止 帰宅困難や滞留相次ぐ 気象庁によると、千葉県内の線状降水帯は13日午後5時58分、午後8時58分、14日午前2時8分に計3回発生。13日夕の線状降水帯で雨の降り方が基準に達し、気象庁は13日午後7時半、千葉県で初のレベル5大雨特別警報を発表した。 気象庁は線状降水帯について、「半日前予測」や、3時間以内の発生を示す「直前予測」で警戒を呼びかけている。だが今回は、最初の線状降水帯で、こうした情報を発表できなかった。 特に、直前予測は今年5月末…この記事は有料記事です。残り683文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする