2026年8月13日 18時26分(2026年8月13日 19時53分更新)植松佳香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】千葉で大雨特別警報=朝日新聞LIVEから

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気象庁は13日午後6時ごろ、千葉県北西部と南部で線状降水帯が発生したと発表した。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっているという。 さらに午後7時半には、千葉県北西部にレベル5大雨特別警報を発表した。午後7時半時点の対象地域は、千葉市、市原市、柏市、八千代市など。 また、午後7時ごろには、埼玉県南部と茨城県南部で今後3時間以内に線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性が高いと発表した。 千葉県では、午後5時20分以降、柏市や我孫子市、市原市、千葉市などで記録的短時間大雨情報が発表された。 気象庁の午後7時40分時点の発表によると、1時間雨量は、午後7時前後に千葉市中央区で115ミリ、佐倉市で97ミリ、船橋市で62ミリを観測。いずれも観測史上最大という。 線状降水帯は積乱雲が次々とできて帯状に連なり、数時間にわたって同じ場所に豪雨をもたらす現象。2018年の西日本豪雨や、20年7月に熊本・球磨川が氾濫(はんらん)した豪雨の要因となった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人植松佳香東京社会部|教育担当専門・関心分野子ども、教育、労働、国際関係関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする