2026年8月15日 13時40分関口佳代子 伊藤繭莉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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千葉県で8人が死亡し、1人が行方不明になっている豪雨の被害について、県は15日、床上・床下浸水の被害にあった住宅が少なくとも18市町で計459棟に上ったと発表した。まだ確認できていない被害もあるといい、県災害対策本部の担当者は「全容の把握には時間がかかる」と話している。 県の15日午前11時の発表によると、床上浸水は239棟、床下浸水は220棟で、14日午後5時の床上・床下浸水計170棟から大きく増えた。 特に被害が大きかったのは佐倉市で、床下と床上がそれぞれ100棟、計200棟が浸水被害を受けた。市原市でも計92棟が浸水した。 負傷した人は30人。住宅の被害は全壊が1棟、半壊12棟、一部損壊は8棟となった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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