インタビュー聞き手・吉田貴司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】インタビューに答える西武HD・西山隆一郎社長=吉田貴司撮影

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リニア中央新幹線の始発駅にもなる品川駅(東京都港区)。西武ホールディングスは駅前のグランドプリンスホテル新高輪や品川プリンスホテルで、再開発や改装を計画している。建設費の高騰や人手不足が厳しくなるなかで、計画はうまく進むのか。西山隆一郎社長に聞いた。 ――5月の決算発表で、グランドプリンスホテル新高輪での再開発の着工時期が一時未定となりました。 「ゼネコンの施工能力という制約があり、2028年度としていた着工時期を精査すると発表しました。しかし、『中止するかもしれない』との疑心暗鬼も生んでしまった。そこで6月に改めて、着工は30年度、竣工(しゅんこう)は35年度と発表しました」 ――再開発ではどのような姿を描いていますか。 「新高輪は昨年12月に都市計画が決まりました。もともとある庭園を生かした緑のある複合施設にし、ホテルも、国際会議場も、オフィスもあるエリアをつくっていきます。品川エリア一帯は新たな日本の玄関口となる。最大級の地権者として地域とともに取り組んでいきます」 ――隣接する品川プリンスホテルでも改装工事を行う予定です。 「品川プリンスは3500室…この記事は有料記事です。残り510文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする