視点・解説2026年3月26日 6時00分(2026年7月7日 11時39分更新)有料記事細沢礼輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
リニア中央新幹線の品川―名古屋間で、唯一着工できていなかった静岡工区について、静岡県の鈴木康友知事が着工を認めました。今すぐ工事が始まっても開業は10年後とされていますが、何がハードルとなっているのでしょうか。新幹線との違いやルートも含め、ポイントをまとめました。この記事が解説するポイント①リニアはどのルートを走るのか②リニアはどれほど速いのか③リニアと新幹線との違いは④開業の見通しは⑤大阪までの全線開業はリニア新幹線、静岡県部会がJR案を了承 県内工区は年内着工公算大①どのルートを走るのか 東京からだと品川を出発し、神奈川、山梨、静岡、長野、岐阜各県を通過し、名古屋までの286キロを走る。区間が短い静岡県以外には、途中駅も出来る。全区間のうち、86%がトンネルで、都市部では地下40メートル以上深い「大深度地下」を通る。②どれほど速いのか 国内最速の東北新幹線「はや…この記事は有料記事です。残り751文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人細沢礼輝東京社会部|鉄道担当専門・関心分野鉄道を中心とした運輸部門関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






