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リニア中央新幹線のルートは、品川から名古屋まで286キロを、ほぼ直線で貫く計画だ。本社機「あすか」で甲府盆地からさらに西へ向かうと、いよいよ技術的にも「最難関工事」の現場となる、南アルプスの山々が見えてくる。リニア中央新幹線の品川―名古屋間286キロのルート上を本社機で飛んでみました。ところどころで工事の進捗が確認できますが、多くの現場は都市部や山岳地帯の地下深くです。そこで何が起きているのか。後編では甲府盆地から西へ、名古屋に向かいます。【動画】「空から見たリニアのルート 品川~名古屋286キロの現在地は」=平野真大、飯野祐平撮影《前編から続く》 羽田空港を離陸して20分ほどで甲府盆地の上空に出た。リニアはここで20キロほど連続で地上を走る。地上区間は品川―名古屋間の全体でも計40キロほど。その半分ほどを占める。用地買収進んだ?「緑の道」が出現 まだ路線はほとんど姿を現し…この記事は有料記事です。残り1904文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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