朝日新聞記事深掘り2026年7月7日 14時30分有料記事長橋亮文印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「夢の超特急」の研究開発が始まって64年――。リニアの車体は実用レベルにある一方、静岡工区で着工できるめどがたたないとして、JR東海は開業時期を示してこなかった。7日に静岡県知事が着工を容認したことで、リニアが走る未来は近づくのだろうか。リニア 知りたい5つのポイント 旧国鉄が「超電導リニア」の開発を始めたのは1962年のことだった。強力な磁力を利用し、車両を浮上させて走る仕組みで、「東京―大阪を1時間程度で結ぶ次世代高速鉄道」を目指した。1979年には時速517キロ達成旧国鉄が開発を進めていたリニアモーターカー「ML500」=1977年、宮崎県日向市の「国鉄宮崎リニア実験線」 77年に「宮崎実験線」(7…この記事は有料記事です。残り1220文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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