2026年8月14日 20時11分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(14日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 横浜―日南学園) 横浜の織田翔希(3年)が、日南学園戦で六回途中から登板し、3球目で156キロを計測して、春夏の甲子園大会で史上最速を更新した。4球目も155キロで見逃し三振を奪った。 なおも1死満塁で二ゴロで併殺を奪い、ピンチを無失点で切り抜けた。 織田は、今夏の神奈川大会決勝(横浜スタジアム)の桐光学園戦で自己最速の157キロをマーク。甲子園大会の記録更新に期待が高まっていた。 甲子園大会ではこれまで、2025年春夏の石垣元気(健大高崎)、13年夏の安楽智大(愛媛・済美)、07年夏の佐藤由規(仙台育英)の155キロが最速だった。甲子園の主な球速記録▽155キロ石垣元気(健大高崎)2025年安楽智大(済美) 2013年佐藤由規(仙台育英)2007年▽154キロ 奥川恭伸(星稜) 2019年菊池雄星(花巻東) 2009年今宮健太(明豊) 2009年寺原隼人(日南学園)2001年▽153キロ藤浪晋太郎(大阪桐蔭)2012年釜田佳直 (金沢) 2011年北方悠誠 (唐津商)2011年▽152キロ 菰田陽生(山梨学院)2025年織田翔希(横浜) 2025年辻内崇伸(大阪桐蔭)2005年▽151キロ 松坂大輔(横浜) 1998年新垣渚 (沖縄水産)1998年※松坂と新垣はプロのスカウトのスピードガンなどによる有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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