太平洋クロマグロ国際会議、異例の再開催へ 漁獲増枠の合意が焦点井東礁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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太平洋クロマグロ(本マグロ)の漁獲枠をめぐり、増枠で合意に至らなかった先月の国際会議について、水産庁は14日、今月18日に再開催すると発表した。調整案に反対したメキシコが一転支持を表明したことが理由。再開催は異例だ。 会議はオンラインで開かれる予定。来年以降の大型魚の増枠で合意できるかが焦点になる。 先月に長崎市で開かれた「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)北小委員会、全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の合同作業部会では、日本は30キロ以上の大型魚の枠を、来年以降に25%増やす一方、資源への影響が大きい小型魚は6%減らす案を支持していた。 水産庁によれば、この案を軸…この記事は有料記事です。残り455文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人井東礁経済部専門・関心分野食料安全保障、ビジネス全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする