クロマグロ漁獲、メキシコが大型魚の増枠案支持を表明 反対から一転井東礁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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今月開かれた太平洋クロマグロ(本マグロ)の漁獲枠を話し合う一連の国際会議で、大型魚を増枠する調整案に唯一反対したメキシコが一転、日本政府との協議で、支持する意向を表明した。ハードルは高いものの、近く国際会議を再び開くことができれば、来年以降に増枠できる可能性が出てきた。 農林水産省が31日に発表した。今月14日に閉幕した一連の国際会議では、日本は30キロ以上の大型魚の枠を、来年以降に25%増やす一方、小型魚は6%減らす案を支持していた。水産庁によれば、この案を軸とした調整案で議論は進んでいたが、作業部会の最終日になって突如、メキシコが「本国から強い指示を受けた」として翻意。会議の決定は参加国・地域の全会一致が原則のため、合意に至らなかった。 こうした状況を受け、山下雄…この記事は有料記事です。残り358文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井東礁経済部専門・関心分野食料安全保障、ビジネス全般印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







