太平洋クロマグロの漁獲、来年以降の増枠で合意できず 国際会議閉幕井東礁 山田暢史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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太平洋クロマグロ(本マグロ)の漁獲枠を話し合う一連の国際会議が14日、閉幕した。日本は30キロ以上の大型魚の枠を、来年以降に25%増やす案を支持していたが、合意には至らなかった。水産庁は引き続き協議を続ける意向だが、先行きは見通せなくなった。 会議は長崎市で8~11日に開かれた「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)北小委員会、全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の合同作業部会と、13~14日のWCPFC北小委員会。WCPFCは太平洋の西側を、IATTCは東側を管轄する機関で、日本、米国、韓国、台湾などが参加した。 水産庁によると、東西の漁獲…この記事は有料記事です。残り1316文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人井東礁経済部専門・関心分野食料安全保障、ビジネス全般山田暢史東京社会部|農林水産・食担当専門・関心分野農林水産業、食、武道、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする