深掘り捨てられる黒いダイヤ、どうなるマグロ漁獲枠 お手頃価格の実現は?井東礁 山田暢史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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おいしさと希少さから「黒いダイヤ」「マグロの王様」とも呼ばれるクロマグロ(ホンマグロ)。上物はキロ1万円を超えることもある高級魚の代表格だが、今、漁の現場では「厄介者」扱いで、網にかかっても捨てられているという。いったい何が起きているのか。数千匹かかっても、水揚げは数十匹 「マグロが暴れ、網に穴があいてしまうことも。まるで『外敵』だ」 定置網で魚を取る東北地方の漁協の関係者はこう嘆いた。地元の定置網に数千匹ものマグロがかかったという。 だが、実際に水揚げできたの…この記事は有料記事です。残り1410文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人井東礁経済部専門・関心分野食料安全保障、ビジネス全般山田暢史東京社会部|農林水産・食担当専門・関心分野農林水産業、食、武道、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする