ロシア、高市首相を批判「極度の憤り 絶対に容認できない」2026年8月14日 10時17分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
ロシアのプーチン大統領が、実効支配する北方領土の択捉(えとろふ)島を初めて訪問したことを受け、ロシア外務省のザハロワ報道官は13日、北方領土について「我が国の不可欠な一部」だとする声明を出した。選挙前に「妥協しない指導者」強調か 北方領土初訪問のプーチン氏 ザハロワ氏は声明で、プーチン氏の訪問を批判した高市早苗首相に対して「極度の憤りを感じ、絶対に容認できない」と非難。「日本の高官は生意気にも、ロシアの最高指導者が自国で訪問できる地域とできない地域を指図している」として反発した。 首相は13日、首相公邸で記者団の取材に応じ、プーチン氏の訪問について「強く抗議する。日本国民の感情を傷つけるもので、断じて許容できない」としていた。茂木敏充外相はロシアのノズドレフ駐日大使を外務省に呼び出し、強く抗議。「今回の訪問は、北方領土に関する日本の一貫した立場と相いれず、極めて遺憾」との外相談話も発表した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
















