2026年8月13日 20時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(第108回全国高校野球選手権大会2回戦 第10日〈14日〉の見どころ)(1)花巻東(岩手)―岡山学芸館(岡山) 打たせて取るタイプの投手陣の出来がカギを握りそうだ。 花巻東は鋭い変化球に定評があり、新田戦で7回2失点だった萬谷堅心を中心とした継投で勝利を目指す。2番手以降も選手はそろっており層は厚い。 岡山学芸館は、鳥取城北戦で九回途中まで投げ、3失点の左腕・田路惣一朗の粘りに期待。集中打で逆転勝利した打線で流れを呼び込みたい。(2)鳴門渦潮(徳島)―霞ケ浦(茨城) 鳴門渦潮は八王子実践戦でサヨナラ勝ちした勢いを持ち込みたい。右横手から140キロ台の速球を投げる西村大輝がカギを握る。 霞ケ浦はエースの稲山幸汰が1回戦の中京戦に救援で登板して、球数は48球。余力を残して試合に臨む。1、2番打者で好機を作りたい。(3)日南学園(宮崎)―横浜(神奈川) ともに1回戦はチーム10安打と打線が好調だ。 横浜は昨夏の覇者・沖縄尚学を相手に快勝した。脇山魁音(かいと)と千島大翼(たいよう)の8、9番で計4安打3打点と下位打線も活発だ。139球を投げた最速157キロ右腕・織田翔希の連投はあるか。 日南学園は初戦で1~3番と9番の4人が2安打ずつを記録。2番の豊丸蒼大はサヨナラ打も放ち、勢いに乗る。継投で横浜打線を抑えにかかる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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