更新中16分前に更新プーチン大統領、北方領土を初訪問 ロシア国営タス通信が報じる2026年8月13日 12時39分(2026年8月13日 13時01分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ロシア国営タス通信は13日、プーチン大統領が北方領土の択捉(えとろふ)島を訪問したと報じた。プーチン氏自身が北方領土を訪れるのは初めて。 北方領土は、2010年に当時のメドベージェフ大統領が国後島を訪れた。これが、ソ連時代を含めて最高指導者として初めての北方領土訪問となった。 タス通信によると、これまでにメドベージェフ氏やミシュスチン現首相が、計5回にわたって北方領土を訪問したが、プーチン氏が訪れたことはなかった。 日本の北方領土は択捉島のほか、国後(くなしり)島、択捉島、色丹島、歯舞群島からなる。第2次世界大戦があった1945年、日本がポツダム宣言を受諾した後に、ソ連が進軍して占領。今もロシアが実効支配している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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