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日本銀行は13日、7月の企業物価指数(2020年平均=100、速報値)が前年同月比で7.2%上昇したと発表した。市場予想の7.4%を下回ったものの、2カ月連続で7%を上回った。不安定な中東情勢に伴う原油高の影響に加え、人工知能(AI)関連の需要の高まりも企業間の取引価格を押し上げた。 企業物価指数は、企業間で取引されるモノの価格水準を示し、消費者物価指数の先行指標とされる。7月の伸び率はなお高水準だが、6月の7.3%(改定値)と比べると、5カ月ぶりに伸び幅を縮めた。 品目別では、原油を精製して…この記事は有料記事です。残り421文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高橋豪経済部|金融担当専門・関心分野民間金融機関、モビリティー、観光、中国語圏関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







