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(12日、プロ野球ソフトバンク10―4ロッテ) 37歳が元気だ。 ソフトバンクの柳田悠岐が適時打を含む3安打2打点をマークして勝利に貢献した。周東佑京が「強み」を磨いて切り開いた道 甲子園に出られなくても 2点リードの四回。1死二、三塁から緩い変化球を強振した打球がロッテ2番手・高野脩汰を強襲。はね返ったボールはファウルゾーンまで転がって2点適時二塁打となり、「(周東)佑京が盗塁して二、三塁といい形を作ってくれたおかげで、気楽に打つことができた」と振り返った。 8月に入ってからは本塁打こそ出ていないものの、10試合のうち6試合で複数安打をマーク。好調を維持している。 小久保裕紀監督は柳田の姿を…この記事は有料記事です。残り607文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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