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(17日、プロ野球 巨人4―1中日) ここぞを逃さない巨人・坂本勇人の勝負勘が新たなドラマを刻んだ。 1―1の九回、松本剛の安打をきっかけに好機を作り、2死一、二塁で打席が回ってきた。「決めてやろうと思ってね」。左腕・斎藤綱記の低めのボール球を2球続けて見送る。「打者有利のカウントなんで、思い切っていきました」 3球目、落ちきらないフォークをさばくと、打球は左翼へ。はしゃぐことなく本塁へ向かう姿はスターそのものだった。 プロ20年目の今季は代打での出場が増えているが、橋上秀樹監督代行は左腕対策として2試合続けて先発で起用した。巨人アカデミーが部活動支援 野球人口減、指導者不足に元プロの知見 37歳の勝負強さはさびついていない。 左腕相手でみると、今月7日…この記事は有料記事です。残り581文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人笠井正基スポーツ部専門・関心分野野球、スキー競技関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする