ストーリー巨人・松本、七夕の願い実る移籍後初アーチ 「素直にうれしかった」笠井正基印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(7月31日、プロ野球 読売ジャイアンツ6―0横浜DeNAベイスターズ) 待ちに待った移籍後初本塁打を、巨人の松本が一回に放った。日本ハム時代の2024年6月14日以来、2季ぶりとなる一発。後半戦の好スタートを切る先制ソロとなった。 「素直にめちゃくちゃうれしかった。長打を打てるタイプじゃないんですけど」。そう息をついた後、今年の七夕の願いごとを明かした。「ホームラン打ちたいって」。その願いをかなえた。巨人アカデミーが部活動支援 野球人口減、指導者不足に元プロの知見 22年のパ・リーグ首位打者は昨オフ、14年過ごした日本ハムからフリーエージェント権を行使し、幼いころに憧れた伝統球団に移籍した。 だが、新天地では順調ではな…この記事は有料記事です。残り535文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人笠井正基スポーツ部専門・関心分野野球、スキー競技関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする