ストーリー巨人の新人・知念がプロ初安打 坂本が逆転打「感じるものがあった」笠井正基印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(7日、プロ野球 巨人4―3阪神) 新人らしからぬ20センチほどの「勇気」が、難攻不落の阪神・高橋遥人攻略につながった。 2点を追う七回、先頭ダルベックの二塁打を起点に2死一、二塁の好機を作った。投球は確かに浮き始めていた。 ここで代打は、前日支配下契約を結んだプロ初打席の新人・知念大成だ。 左投手にあえて、左打者。 「ファームの数字で左投手を一番打っているのは知念。対左への対応力が頭にあった」。橋上秀樹監督代行は、オイシックス時代の教え子にかけた。 投手寄りに立った26歳は3球で追い込まれると、さらに投手寄りに構える。 「変化球が良い投手。(プロ)初打席なので三振でもいい」。球の曲がり始めに食らいつくと、打球は遊撃手のグラブをはじくプロ初安打となった。巨人アカデミーが部活動支援 野球人口減、指導者不足に元プロの知見 2死満塁となり、代打は坂本勇人だ。 プロ20年目の37歳は新人…この記事は有料記事です。残り466文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人笠井正基スポーツ部専門・関心分野野球、スキー競技関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする