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(22日、プロ野球 阪神7―4巨人) ドラフト1位新人の思い切りの良さが阪神に勢いをもたらした。プロ3試合目で初めて1番に座った立石正広(創価大)だ。 一回、巨人・井上温大の初球をフルスイング。ファウルに終わったが、間合いは取れていた。7球目、内角低めの直球をすくい上げると、左越え二塁打。1死三塁から森下翔太の中前適時打で先制のホームを踏んだ。 三回の先頭では初球のスライダーに逆らわず中前へ運んで、森下、佐藤輝明の連続適時二塁打につなげた。さらに四回1死二、三塁では初球をとらえ、三遊間を破る一打。試合の流れを決めるプロ初の3安打、初適時打となった。好きでいられるように 5度手術経た阪神・高橋遥人が言いかけたこと 「出塁も大事ですけど、やっぱり打点。良い場面で打ちたかったので今日一本出てよかった」 同じドラフト1位の先輩も、新人の働きに奮い立った。 一回に右越え2ランを放った…この記事は有料記事です。残り814文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人笠井正基スポーツ部専門・関心分野野球、スキー競技関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






