2026年8月12日 16時01分石川尚文印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2026年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)について、主な民間予測が出そろった。日本経済研究センターが12日に発表したESPフォーキャスト調査によると、37人(機関)の平均で、前の四半期(1~3月期)と比べた実質成長率は、年率で1.67%だった。1~3月期の1.8%と同程度の伸びで、昨年10~12月期から3四半期続けてのプラス成長になると見込まれている。 4~6月期のGDPの1次速報は、内閣府が17日に発表する。 4~6月期は当初、中東情勢の影響で成長率が押し下げられるとの見方も多かった。ただ、これまでに公表された個別分野の統計などから、個人消費が堅調に伸びているとの見方が増加。外需も、輸出は減るものの輸入の減り方のほうが大きく、GDPの計算上は押し上げに働くとの予想が大勢になっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人石川尚文経済部専門・関心分野経済・社会全般に関心を持っています。関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする