ストーリー夢を果たせなかった兄の分まで 同じ文字が入ったグラブが甲子園へ折井茉瑚印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(12日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 埼玉・花咲徳栄―宮城・仙台育英) 地方大会で強豪校が相次いで敗退する中、選抜大会8強の花咲徳栄は再び甲子園に戻ってきた。 夏の埼玉大会の決勝は、ライバル浦和学院との一戦だった。1―1で迎えた八回、5番打者の奥野敬太(3年)は勝ち越しとなる2点適時二塁打を放ち、2年ぶりの優勝に貢献した。 守備では二塁を守る。グラブに刺繡(ししゅう)している文字がある。 「球道即人道」 「人としてしっかりしていないと、野球もできない」という意味。PL学園(大阪)を春夏の甲子園大会で6度の優勝に導いた元監督・中村順司さんの言葉だ。 同じ言葉は、奥野の兄で高校球児だった翔太さんが使っていたグラブにもある。 7歳年上の翔太さんは、選抜…この記事は有料記事です。残り640文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人折井茉瑚さいたま総局|埼玉県警担当専門・関心分野事件・事故、犯罪被害者、在日外国人、イスラム教関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする