ストーリー高浜行人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京都で生まれ育った川合桃子さん(18)はこの春、兵庫県立芸術文化観光専門職大学(兵庫県豊岡市)に入学した。劇作家の平田オリザ氏が学長を務め、全国から学生が集まる人気の新興大学だ。 大学では関心のある観光について学び、ダンスや街おこし団体など複数のサークルに所属する。寮に入り毎日、同級生と話したり、一緒に課題をしたり。充実した日々だ。 大学は偏差値の高低ではなく、学びたいことができるか、将来やりたいことにつながるかを考えて選んだ。いま、その選択が正しかったことを実感している。 自身に合った大学選びができたのは、6年前に経験した「ゆる中学受験」の成功が大きかったと思う。中学の偏差値で将来は決まるか「ゆる受験」塾長が語る二つの落とし穴偏差値の高いところに行きたいという意識なかった 川合さんが中学受験をしよう…この記事は有料記事です。残り1512文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高浜行人社会部|専任記者専門・関心分野学校教育、受験、教育行政関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






