インタビュー江崎憲一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】標高3千メートルでライブする5人組バンド「スーパー登山部」=柴田悠貴撮影

[PR]

標高3千メートル級の山に楽器を担ぎ上げ、山頂でライブをする。名古屋発の5人組バンド「スーパー登山部」は、そんな異色の挑戦を続けている。なぜ、山に登るのか。そして登山という体験は、音楽をどう変えるのか。 「スーパー登山部」は公共ホール「文化の家」(愛知県長久手市)でアーティスト契約をしていた小田智之さん(キーボード)が中心となり、2023年に結成された。 小田さんが山登りを始めたのは小学生のころ。父親に連れられ、富士山や御嶽山に登り、樹林帯の湿った匂いや森林限界を超えた稜線(りょうせん)の風など、山の空気にひかれ、大学生になると自ら計画して山に登るようになった。 「都会で生活する中で無意識に身にまとっているものが、山では自然にはだける。山で出会う人は、年齢や性別など関係なく、温かさを感じる」 だが、「スーパー登山部」のほかのメンバーはほぼ登山未経験だった。スーパー登山部が語る山の魅力ほぼ登山未経験のメンバーが最初に踏み出した山行が、「楽器を背負って山頂でライブ」という挑戦へつながっていきます。山は、音楽活動にどのような影響を与えているのでしょうか。メンバー5人に語ってもらいました。ほぼ登山未経験 木曽駒ケ岳でヒョウと雷に そこで結成した年の7月、メ…この記事は有料記事です。残り1513文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人江崎憲一ネットワーク報道本部専門・関心分野災害、地方自治、食文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする